G Suite クーポンのお知らせ

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※クーポンには数に限りがございますので、お早めにフォーム送信ください。
※新規に「G Suite Basic」または「G Suite Business」を契約する場合に限ります。

本記事では、Google スライドにおける PDF のインポート・エクスポートについて、説明します。

具体的には、以下の2つの方法について、詳しく説明します。

ぜひ参考にして下さい。

Google スライドを PDF にエクスポート(保存)する方法

Google スライドを PDF にエクスポート(保存)する方法を、端末ごとに詳しく説明します。

また、上手くエクスポート出来なかった場合の対処法についても、説明します。

パソコンでエクスポート(保存)する

図1 パソコンでエクスポート(保存)する
図1 パソコンでエクスポート(保存)する

パソコンでエクスポート(保存)するには、まず、メニューバーの「ファイル」タブをクリックします。

メニューにある「ダウンロード > PDF ドキュメント(.pdf)」をクリックします。

図2 パソコンでエクスポート(保存)する
図2 パソコンでエクスポート(保存)する

Google スライドが PDF としてエクスポート(保存)されました。

スマホ・タブレットでエクスポート(保存)する

スマホ・タブレットでは、Google スライドのアプリをお使いかと思います。

アプリでは、PDF にエクスポート(保存)する機能はありません。

PDF にエクスポート(保存)したい場合は、パソコンから操作する必要があります。

一部のスライドのみエクスポート(保存)する

図1 一部のスライドのみエクスポート(保存)する
図1 一部のスライドのみエクスポート(保存)する

一部のスライドのみエクスポート(保存)するには、まず、「印刷」アイコンをクリックします。

図2 一部のスライドのみエクスポート(保存)する
図2 一部のスライドのみエクスポート(保存)する

印刷ダイアログが表示されます。

一部のスライドのみエクスポート(保存)する場合の印刷設定
  • 送信先:「PDF に保存」を選択
  • ページ(上段):「カスタム」を選択
  • ページ(下段):「ページ番号(例:1)」またはページ範囲(例:1-3、1-2,4-6)を入力

上記の印刷設定をし、「保存」ボタンをクリックします。

図3 一部のスライドのみエクスポート(保存)する
図3 一部のスライドのみエクスポート(保存)する

指定したページ番号のスライドのみ、エクスポート(保存)されました。

表示が崩れる・ずれる場合の対処法

PDF エクスポートのプレビューや出力された PDF で表示が崩れる・ずれる場合には、以下の対処法を試してみて下さい。

行間を調整する

図1 行間を調整する
図1 行間を調整する

行間を調整するには、以下の手順で操作します。

  1. 行間を調整したいテキストを選択
  2. 「行間隔」アイコンをクリック
  3. 適当な行間隔をクリック
図2 行間を調整する
図2 行間を調整する

行間隔を調整できました。

行間隔を調整しつつ、実際の PDF プレビューやエクスポートされた PDF において、意図した通りの表示となっているか確認して下さい。

図3 行間を調整する
図3 行間を調整する

なお、より細かく行間を調整したい場合は、「カスタムの間隔」を選択します。

図4 行間を調整する
図4 行間を調整する

行間隔を小数点単位でより細かく入力できます。

太字を解除する

図1 太字を解除する
図1 太字を解除する

太字を解除するには、以下の手順で操作します。

  1. 太字を解除したいテキストを選択
  2. 「太字」アイコンをクリック
図2 太字を解除する
図2 太字を解除する

太字が解除されました。

フォントが反映されない場合の対処法

PDF のプレビュー表示やエクスポートを行った際、フォントが正しく反映されないことが、しばしばあります。

その場合は、WEB フォントを適応してみて下さい。

WEB フォントであれば、PDF 化しても、フォントがおかしくなる現象を回避できる可能性が高いです。

WEB フォントとは?

“WEB フォントってそもそも何??” という方は、以下の記事を参考にして下さい。

Google スライドでフォントを扱う方法

2019.08.19
図1 フォントが反映されない場合の対処法
図1 フォントが反映されない場合の対処法

WEB フォントを適応するには、以下の手順で操作します。

  1. 全てのテキストを選択
  2. 「フォント選択」をクリック
  3. 任意の WEB フォントをクリック
図2 フォントが反映されない場合の対処法
図2 フォントが反映されない場合の対処法

WEB フォント(Sawarabi Gothic)が適応されました。

Google スライドに PDF をインポート(貼り付け)する方法

Google スライドに PDF をインポート(貼り付け)する方法ですが、結論から言うと、直接 PDF を添付することは出来ません

以下に詳しく説明します。

PDF をインポート(貼り付け)する機能は無い

Google スライドには、そもそも、PDF をインポート(貼り付け)する機能はありません。(2019/08/22)

そのため、スライドに PDF を貼り付けるには、代替案で対応します。

代替案:PDF を画像化してスライドに貼り付ける

お手持ちの PDF を画像化してから、スライドに貼り付けます。

PDF を画像化する方法は何でも構いません。

  • WEB 上のオンラインツールを使用する
  • PDF を表示している画面をキャプチャする
  • Adobe Acrobat Reader の機能で画像としてエクスポートする

大体は上記方法で PDF を画像化できると思います。

まとめ:Google スライドのPDF化とPDFインポート

本記事では、Google スライドにおける PDF のインポートとエクスポートを扱いました。

PDF にエクスポートする際、表示がズレたりするケースがありますので、注意が必要です。

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