G Suite クーポンのお知らせ

Google 提供のビジネスツール‎「G Suite」には、割引クーポンがあることをご存じですか?
割引クーポンを使用することで、初年度の利用料金が 20% 割引になります。

クーポンをご希望の場合、こちらのフォームから入手ください。

まずは無料体験したい場合、こちらのリンク先から無料体験をお申し込み下さい。

※無料体験お申し込み後だとクーポンが適応されない場合が多くございます。
 まずは上記フォームからクーポンを申請下さい。(専用の無料体験ページを案内します)

※クーポンには数に限りがございますので、お早めにフォーム送信ください。
※新規に「G Suite Basic」または「G Suite Business」を契約する場合に限ります。

G Suite には Basic、Business、Enterprise の3つのエディションがあるが、Enterprise エディションの月額料金はいくらだろうか?

Enterprise エディションにおける月額料金やクーポンによる割引方法、他のエディションとの違い、適している組織・企業についても、以下に記したい。

G Suite Enterprise の月額料金ついて

G Suite Enterprise の費用は1ユーザーあたり月額3,000円(税別)となっている。

そもそも「1ユーザーあたり」や「月額」という単語の時点でクエスチョンマークが浮かぶ場合、G Suite 自体の料金体系についてまだ理解が不十分かもしれない。

その場合は、ぜひ「G Suite の料金は月額いくら?価格・費用をまとめました!」を参考にして欲しい。

きっと G Suite を契約する際の料金体系が明確になり、本記事の理解も進むはずだ。

話を戻し、G Suite Enterprise の月額料金については、ざっくり以下のイメージとなる。

・Enterprise エディション費用:月額3,000円/1ユーザー(税別)
・契約するユーザー数:30ユーザー(30名の社員)
・契約するプラン:フレキシブルプラン(※1)
・クーポンコード:使用しない(※2)
⇒月額3,000円/1ユーザー x 30ユーザー = 月額90,000円(税別)
※1、2については後述する

G Suite Enterprise の割引方法について

G Suite Enterprise を契約する際に割引特典を受ける方法だが、残念ながら現在のところ存在しない。

確かに G Suite にはクーポンコード(プロモーションコード)があるものの、これは G Suite Basic、G Suite Business のみ適用可能で G Suite Enterprise では無効である。

G Suite Enterprise は Basic、Business エディションと何が違うのか?

各エディションごとの違いだが、見るべき点は主に「費用」「ストレージ保存容量」「機能」の3つである。

それらを踏まえた上で、G Suite Enterprise がおすすめなユーザー(企業・組織)についても言及したい。

費用について

ざっくり箇条書きすると以下となる。

  • Basic エディション:1ユーザーあたり月額600円/年額7,200円 ※税別
    ※年間プラン契約の場合は月額500円/年額6,000円 ※税別
  • Business エディション:1ユーザーあたり月額1,200円/年額14,400円 ※税別
  • Enterprise エディション:1ユーザーあたり月額3,000円/年額36,000円 ※税別

ストレージ容量について

ストレージ容量だが、ストレージというと少し聞きなれない言葉かもしれないが、要するに保存容量と思ってもらいたい。

G Suite はクラウドのビジネスツールなので、データは全てクラウド上(Google保有のサーバ上)に保存される。

そのデータ保存場所の容量のことである。

本題に戻り、各エディションごとのストレージ容量の違いは以下となる。

  • Basic エディション:1ユーザーあたり 30 GB
  • Business エディション:1ユーザーあたり 無制限
  • Enterprise エディション:1ユーザーあたり 無制限

機能について

Basic、Business、Enterprise とエディションが上位になるにつれ、機能が強化されていくのだが、強化される機能は「セキュリティ」と「データ保護(データ損失防止)」がほとんどである。

ざっくばらんに言えば、Basic < Business < Enterprise の順で企業規模に対応するといっても過言ではない。(※企業ごとの G Suite 導入目的、セキュリティに対する意識、予算などにより異なるとは思う)

箇条書きではあるが、以下に各エディションごとの機能を記す。

  • Basic エディション:基本的なストレージ、オフィスツール、コミュニケーションツール、管理機能
  • Business エディション:Basic の機能に加え、オフィスツールには「App Maker(※1)」が、管理機能にはセキュリティ強化が追加されている
    ※G Suite の機能を利用したアプリの開発支援ツール
  • Enterprise エディション:Business の機能に加え、管理機能にはデータ損失防止やアクセス管理、ログ管理の機能が追加されている。

G Suite Enterprise はどんな組織・企業に適しているか?

上述の説明通り、Enterprise エディションは3つのなかで最上位に位置しており、社員数の多い中小企業や大企業におすすめである。

G Suite Business に比べ、よりユーザー管理やセキュリティ管理、ログ管理、周りの機能が強化されている。

したがって、G Suite Enterprise は社員数の多い中小企業や大企業におすすめといえる。

G Suite Enterprise の契約方法について

非常にシンプルで単純に G Suite の申し込みページから申し込むだけである。

まとめ

G Suite Enterprise の月額料金
フレキシブルプラン(月間契約):1ユーザーあたり月額3,000円(年額36,000円)※税別
年間プラン(年間契約):1ユーザーあたり月額3,000円(年額36,000円)※税別
※年間プランの場合は、契約期間中にユーザーを減らすことでのコスト削減は出来ないので注意が必要
※G Suite Basic の場合は年間プラン契約で割引特典があるが、Enterprise では、フレキシブルプラン、年間プランともに同じ料金なので注意が必要だ
クーポンコード(プロモーションコード)利用による割引
G Suite Enterprise では利用不可。
G Suite Enterprise の特徴
3つのエディションのなかで最上位であり、ユーザー管理、セキュリティ管理、ログ管理などが備えられている。
G Suite Business と比較すると、より柔軟にユーザーを管理でき、セキュリティのリスク軽減、データ損失リスクの軽減(ドライブ、Gmail)が行える。
G Suite Enterprise が向いている組織・企業
社員数の多い中小企業や大企業
G Suite Enterprise の契約方法
Google の公式ホームページから申し込むだけである
G Suite クーポンのお知らせ

Google 提供のビジネスツール‎「G Suite」には、割引クーポンがあることをご存じですか?
割引クーポンを使用することで、初年度の利用料金が 20% 割引になります。

クーポンをご希望の場合、こちらのフォームから入手ください。

まずは無料体験したい場合、こちらのリンク先から無料体験をお申し込み下さい。

※無料体験お申し込み後だとクーポンが適応されない場合が多くございます。
 まずは上記フォームからクーポンを申請下さい。(専用の無料体験ページを案内します)

※クーポンには数に限りがございますので、お早めにフォーム送信ください。
※新規に「G Suite Basic」または「G Suite Business」を契約する場合に限ります。