G Suite クーポンのお知らせ

Google 提供のビジネスツール‎「G Suite」には、割引クーポンがあることをご存じですか?
割引クーポンを使用することで、初年度の利用料金が 20% 割引になります。

クーポンをご希望の場合、こちらのフォームから入手ください。

まずは無料体験したい場合、こちらのリンク先から無料体験をお申し込み下さい。

※無料体験お申し込み後だとクーポンが適応されない場合が多くございます。
 まずは上記フォームからクーポンを申請下さい。(専用の無料体験ページを案内します)

※クーポンには数に限りがございますので、お早めにフォーム送信ください。
※新規に「G Suite Basic」または「G Suite Business」を契約する場合に限ります。

G Suite の無償版と有償版では何が違うだろうか?

まず、G Suite であるが、現在では無償版というものは存在しない。(厳密には無料で G Suite の機能の一部を使用できるのだが、これについては後述する)

以前は、名称が G Suite に変更になる前の Google Apps では Standard Edition と言われる 無償版 Google Apps が存在したが、2012年12月6日をもって新規顧客への契約は受付終了となった。

では、G Suite を無料で使うことはできないのか、というとそうではない。

主に G Suite を無料で使用するには2つの方法があり、「G Suite の無料試用に申し込む方法」と「無料の Google アカウントを開設する方法」である。

ここで今一度、本記事で解説する G Suite の無償版と有償版について、定義を記させて頂きたい。

  • G Suite 無償版:G Suite の無料試用、無料の Google アカウント
  • G Suite 有償版:G Suite の有償契約(G Suite Basic、G Suite Business、G Suite Enterprise)

それぞれ何が違うか、またそれらを契約する方法について、以下に詳しく記す。

G Suite 無償版

先にも述べたように、G Suite を無料で使用するには「G Suite の無料試用に申し込む方法」と「無料の Google アカウントを開設する方法」がある。

厳密に言うと、無料の Google アカウントはあくまで Google アカウントであって G Suite ではないのだが、一部 G Suite の機能を使用可能なため、本記事では G Suite 無償版の一つとして説明する。

それぞれの方法について、以下に詳しく説明する。

G Suite の無料試用について

サポートしている機能

G Suite の無料試用だが、特に機能制限はなく G Suite の機能を全て体験することが出来る。

ただし、追加できるユーザー数は10人までとなっている。

11人以上のユーザーを管理したい場合は、有償版 G Suite にアップグレードする必要がある。

また、無料試用期間は14日間(2週間)までとなっているので注意が必要だ。

G Suite の無料試用については、以下の記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にして欲しい。

G Suite を無料試用(無料トライアル・無料お試し)する方法は?

2018.06.29

申し込み方法

以下の Google 公式ページから、現在申し込みを考えている G Suite エディションの無料試用を申し込めばよい。

G Suite の料金プラン

ただ、もし有償版の契約を考えているのであれば、クーポンコードから無料試用を申し込む方がお得である。

クーポンを使用すれば割引特典を受けることが出来るからだ。

無料試用期間が終了し、一度有償版を契約した後ではクーポンを適用できないため、注意したい。

クーポンの入手方法など詳しいことは、以下の記事を参考にして欲しい。

G Suite クーポンコード(プロモーションコード)の入手方法は?

2018.06.20

無料の Google アカウントについて

サポートしている機能

無料の Google アカウントの場合、幾つか機能制限があるものの、G Suite の機能を利用することが出来る。

具体的には、有償版 G Suite に比べ、以下の機能制限がある。

  • クラウドストレージ保存容量(Google ドライブ):15GB
  • 管理機能(ユーザー管理やセキュリティ管理など):無し
  • サポート:無し

ビジネスで使用するとなれば少し難があるが、G Suite がどんなものかを確認する意味では、かなり具体的な利用イメージを体験できるだろう。

管理機能やサポートはともかく、ビジネスツール機能(ドライブ、スプレッドシート、ドキュメント、スライドなど)は有償版 G Suite と同様に備えているので、ぜひ使用感を確認してほしい。

申し込み方法

以下の Google 公式ページから、”GOOGLE アカウントを作成” をクリックし、Google アカウントを開設すればよい。

Google アカウント

G Suite 有償版

有償版 G Suite だが、敢えて 無料の Google アカウントを無償版 G Suite として本記事では扱ったが、これがいわゆる G Suite である。(記事冒頭でも述べたが、無償版 G Suite は廃止されており、G Suite は無料試用を除いては有償である)

G Suite には3種類のエディションがあり、「G Suite Basic」「G Suite Business」「G Suite Enterprise」から選択できる。

G Suite の各エディションの説明や特長、契約方法については、以下の記事で詳しく説明しているのでぜひ参考にして欲しい。

G Suite の料金は月額いくら?価格・費用について。

2018.06.18

G Suite 無償版(無料の Google アカウント)と G Suite 有償版の違い

G Suite 無償版(無料の Google アカウント)と G Suite 有償版の違いについて、改めて簡単な表にまとめたので、参考にして欲しい。

G Suite 無償版
(無料の Google アカウント)
G Suite 有償版
利用料金 無料 有料(各エディションの月額料金に準ずる)
ビジネスツール
(ドライブ、スプレッドシート、ドキュメント、スライドなど)
利用可能 利用可能
ストレージの保存容量
(ドライブの保存容量)
15GB 30GB~無制限(各エディションのストレージ保存容量に準じる)
管理機能
(ユーザー管理、セキュリティ管理など)
無し 有り(各エディションの管理機能に準じる)
サポート 無し 24時間365日のメール、電話サポート

まとめ

無償版 G Suite と有償版 G Suite について
無償版 G Suite:G Suite 無料試用、無料の Google アカウント(厳密には G Suite ではない)
有償版 G Suite:G Suite Basic、G Suite Business、G Suite Enterprise
※G Suite 無料試用に関する詳しい説明は「G Suite を無料試用(無料トライアル・無料お試し)する方法は?」を参考。
※G Suite の各エディションに関する詳しい説明は「G Suite の料金は月額いくら?価格・費用について。」を参考。
無償版 G Suite と有償版 G Suite の違いについて
無償版 G Suite(無料の Google アカウント)では、G Suite の一部機能が利用可能なものの、幾つか制限がある。
具体的には以下。
・クラウドストレージ保存容量(Google ドライブ):15GB
・管理機能(ユーザー管理やセキュリティ管理など):無し
・サポート:無し
G Suite クーポンのお知らせ

Google 提供のビジネスツール‎「G Suite」には、割引クーポンがあることをご存じですか?
割引クーポンを使用することで、初年度の利用料金が 20% 割引になります。

クーポンをご希望の場合、こちらのフォームから入手ください。

まずは無料体験したい場合、こちらのリンク先から無料体験をお申し込み下さい。

※無料体験お申し込み後だとクーポンが適応されない場合が多くございます。
 まずは上記フォームからクーポンを申請下さい。(専用の無料体験ページを案内します)

※クーポンには数に限りがございますので、お早めにフォーム送信ください。
※新規に「G Suite Basic」または「G Suite Business」を契約する場合に限ります。