Google ドキュメントにテキストボックスを挿入する方法 | G Suite ガイド

本記事では、「Google ドキュメントにテキストボックスを挿入する方法」を説明します。

テキストボックスに関連し、「ワードアート(縁取り文字)の挿入方法」についても説明します。

テキストボックスを挿入する方法

Google ドキュメントにテキストボックスを挿入する方法を説明します。

テキストボックスの新規作成方法編集方法を記します。

テキストボックスを新規作成する

screenshot-2019-08-31-at-20-15-10-1-1024x467-8091708 図1 テキストボックスを新規作成する

テキストボックスを新規作成するには、まず、メニューバーの「挿入」タブをクリックします。

メニューにある「描画 > + 新規」をクリックします。

screenshot-2019-08-31-at-20-15-43-1-1024x469-4670269 図2 テキストボックスを新規作成する

図形描画ダイアログが開かれます。

「テキストボックス」アイコンをクリックします。

screenshot-2019-08-31-at-20-16-54-1-1024x467-6733755 図3 テキストボックスを新規作成する

描画領域をクリックすると、テキストボックスが描画されます。

テキストボックスにテキストを入力し、「保存して終了」ボタンをクリックし、描画ダイアログを閉じます。

テキストボックスの操作について補足

テキストボックスは、回転(傾きの変更)や拡大・縮小が可能です。

  • 回転(傾きの変更):テキストボックス上部の点をクリックしたままドラッグ
  • 拡大・縮小:テキストボックス枠の点をクリックしたままドラッグ

screenshot-2019-08-31-at-20-17-08-1-1024x468-8749975 図4 テキストボックスを新規作成する

テキストボックスがページに挿入されました。

テキストボックスを編集する

screenshot-2019-08-31-at-20-44-24-1-1024x466-8301860 図1 テキストボックスを編集する

テキストボックスを編集するには、テキストボックスを選択し、メニューにある「編集」をクリックします。

テキストボックスを移動する方法

テキストボックスを移動する方法について説明します。

ドラッグして移動する方法位置を指定する方法を記します。

ドラッグして移動する

screenshot-2019-08-31-at-20-38-28-1-1024x470-2823429 図1 ドラッグして移動する

テキストボックスをドラッグして移動するには、十字カーソルをクリックしたままドラッグします。

※十字カーソルは、テキストボックスにマウスを載せると、表示されます

位置を指定する

screenshot-2019-08-31-at-20-38-28-2-1024x468-9417945 図1 位置を指定する

テキストボックスの位置を指定するには、テキストボックスを選択し、メニューにある任意のテキスト位置をクリックします。

テキスト位置には、以下の種類があります。

テキストボックスを装飾する方法

screenshot-2019-08-31-at-20-56-00-1-1024x468-9158425 図1 テキストボックスを装飾する方法

テキストボックスを装飾するには、テキストボックスを選択し、上図にあるアイコンからそれぞれ操作可能です。

テキストボックスの装飾には、以下の種類があります。

テキストボックスのテキストを装飾する方法

screenshot-2019-08-31-at-20-56-56-1-1024x467-3228068 図1 テキストボックスのテキストを装飾する方法

テキストボックスのテキストを装飾するには、テキストボックスを選択し、右端の3本点のアイコンをクリックして表示される、上図のメニューからそれぞれ操作可能です。

テキストの装飾には、以下の種類があります。

  • フォント
  • フォントサイズ
  • 太字
  • 斜体
  • 下線
  • テキストの色
  • ハイライトの色
  • 配置
  • 行間隔
  • 番号付リスト
  • 箇条書き
  • インデント減
  • インデント増
  • 書式をクリア
  • 入力ツール

関連:ワードアート(縁取り文字)を挿入する方法

テキストの挿入と似たようなものとして、「ワードアート(縁取り文字)」というものがあります。

テキストボックスと関連して、ワードアートの挿入方法についても、説明します。

screenshot-2019-08-31-at-21-45-02-1-1024x469-5960850 図1 関連:ワードアートを挿入する方法

ワードアートを挿入するには、図形描画ダイアログ「操作 > ワードアート」をクリックします。

screenshot-2019-08-31-at-21-45-25-1-1024x469-9615249 図2 関連:ワードアートを挿入する方法

入力ボックスにテキストを入力し、Enter キーを押します。

screenshot-2019-08-31-at-21-45-44-1-1024x468-6104766 図3 関連:ワードアートを挿入する方法

描画領域にワードアートが挿入されました。

ワードアートの装飾が完了したら、「保存して終了」ボタンをクリックします。

screenshot-2019-08-31-at-21-46-13-1-1024x467-5845910 図4 関連:ワードアートを挿入する方法

ワードアートがページに挿入されました。

5d769065ce9770780e37c6cf113b40f3-1024x471-1503360 図5 関連:ワードアートを挿入する方法

ワードアートを装飾するには、ワードアートを選択し、上図のアイコンからそれぞれ操作可能です。

ワードアートの装飾には、以下の種類があります。

  • 塗りつぶしの色
  • 枠線の色
  • 枠線の太さ
  • 破線の枠線
  • フォント
  • 太字
  • 斜体

ワードアートの移動など、その他の操作方法についても、テキストボックスと同様です。

まとめ:Google ドキュメントにテキストボックスを挿入する方法

本記事では、Google ドキュメントにテキストボックスを挿入する方法を、説明しました。

テキストボックスの移動や装飾についても説明しました。

テキストボックスに関連して、ワードアート(縁取り文字)についても、紹介しました。

テキストボックス機能を活用して、ぜひ、より素晴らしい資料を作成して下さい。

screenshot-2019-08-31-at-22-00-12-e1567256653467-486x290-2956765

この記事が気に入ったら
いいねしよう!

最新記事をお届けします。

Copied title and URL